【ソニーRX100m5レビュー】一眼レフはちょっと・・・というあなたにピッタリ!

どーも!小田遼太郎です。

僕は今までソニーが出している「RX100」という4万円弱のコンデジを使って海外旅行をしていました。

そして、去年の11月頃RX100シリーズの最高峰「RX100M5」を購入。

このRX100M5は10万円以上もするコンデジにしては超高級なもの。

10万も出すんだたら一眼レフ買えばいのに・・・と思う方もいるでしょう。

というわけで、今回は僕が一眼レフを選ばなかった理由。それから、RX100M5を僕なりの視点でレビューしてみました!

一眼レフを買わずにRX100M5を選んだ理由

持ち運びがラク

一眼レフとなると、本体も大きいですしいくつかレンズを持ち歩くことになります。

となると、非常に荷物がかさばりますよね?

また、街を散策している時もRX100M5であれば、ポケットに忍ばせておいて、サクッと取り出して撮影することができます。

これは一眼レフでは無理。

首からかけておけばいいじゃないか?という意見もあるかもしれません。

日本のように治安の良い国であれば可能ですが、治安の悪い国、地域で首から一眼レフをかけるのはかなり危険が伴います。

というわけで、持ち運びがラクという点でRX100M5を選びました。

 

RX100M5の機能が非常に素晴らしい

これに関しては言わずもがなですが・・・だって、コンデジで10万円以上しますからね。

高速シャッターがエグい

シャッター速度が最速1/32000秒。メッチャ速い。てか、速すぎ。

これだけあれば、逆光のシーンでも画面が白くならずに済みそうです。

シャッタースピードを速くするということは、光を取り入れる時間が短くなるので、明るい場所でも白くならずに写真が撮れます。

逆にシャッタースピードを遅くすると、光を取り入れる時間が長くなるので、暗い場所でも綺麗に撮れるんですね。

具体例を挙げると、星空を撮影するときはシャッタースピードを20秒とか30秒にします。すると、綺麗な星空を撮影することができます。

ちなみに、RX100シリーズのシャッタースピードは最大で30秒。これだけあれば星空もきれいに撮影できますね!

こちらはRX100M5で撮影した夜空の写真です。こんな感じできれいに撮影できますよ!

高速AFが速すぎる!

AF(オートフォーカス)とは被写体にピントを自動的に合わせる機能のこと。

RX100M5ではミラーレス一眼とで採用されているものと同じオートフォーカスだそうです。

ようするに、コンデジにしてはめちゃくちゃ速い。具体的には0.05秒のオートフォーカス。

タイムラプスができる!

これは僕の都合なのですが・・・

以前僕が持っていたRX100だとタイムラプスができなかったんですね。

RX100M5だとタイムラプスができる!ということで、一応書いておきました。

タイムラプス自体はRX100M3以降の機種であればできますよ!

実際に撮影したタイムラプスの動画はこちら。

上3つは全て僕がRX100M5を使って撮影したタイムラプス動画。

これを撮影するにはカメラ以外に何かカメラを長時間固定するもの(三脚など)が必要ですよ!

ちなみに、RX100M5を買っただけではタイムラプスは使えるわけではなく、「PlayMemories Camera Apps 」でダウンロードする必要があります。

この他にも、パネルが動くのも便利ですね!

自撮りも可能!

このようにパネルが動くと、高い視点や低い視点でもラクラク写真を撮ることができますよ!

 

一眼レフと比べたRX100M5のデメリット

望遠(ズーム)に関しては不十分

唯一のデメリットですが、ズームに関しては一眼レフと比べると劣ってしまいます。

もし、遠くのものをズームで撮影するのがメインという方は一眼レフの方が良いでしょう。

とはいえ、それ以外の機能に関しては一眼レフ並みのスペックです。

 

一眼レフ並みのスペックを兼ね備えたRX100M5は10万円と高額だが、値段相応

RX100M5は一眼レフ並みのスペックを兼ね備えた高級コンデジと思っていただければ良いでしょう。

価格は10万円と非常に高額ではありますが、値段相応だなぁと実際に使ってみて感じました。

もし、一眼レフを買いたいけど持ち運びがなぁ・・・でもきれいな写真を撮りたい!とためらっている方。

ぜひ、RX100M5を検討してみてはいかがでしょうか?

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