「トゥクトゥク」・「リキシャ」はゼッタイに値切るな

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どーも!RYOです。今回は海外での乗り物の料金交渉についてのお話について。「リキシャ」・「トゥクトゥク」「タクシー」その他にも世界中には様々な交通機関があります。

少しでも海外旅行について調べた人。すでに海外旅行に行ったことのある人は知ってるかもしれませんが、海外では乗車賃を交渉で決める場合があります。

有名なのはタイの「トゥクトゥク」。インドの「リキシャ」。名前が違うだけで同じ乗り物です。

今回は、こういった交渉の必要な交通機関を利用する場合にどうやって交渉するかをこの記事でまとめました。

 

事前に利用する交通機関の相場を把握しておく

相場を把握しておくというのは非常に大事なことです。というのも、言い値がボッタクリ価格なのか?相場の値段なのか?相場を把握していないと判断しようがないからです。

宿泊してるホテルのスタッフに聞いてみる

一番手っ取り早いのが、滞在してるホテルの受付の人に聞いてみること。大体は把握してるので答えてくれます。

「〇〇から△△までトゥクトゥクだと相場はいくら?」

こんな感じで質問してみましょう。宿泊先のホテル以外にも、周辺にあるホテル。店の店員などそこに住んでる人に聞いてみるのもアリ。でも、英語が通じやすいのはホテルのスタッフですね。

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妥協することも必要

交渉制の交通機関は最終的に利用者とドライバーの間での約束です。事前に相場を把握している場合、言い値が相場と比べて明らかに高い。少し高い。相場程度。などは判断できます。

相場より少し高い程度であれば折れることにしている

これは僕の場合のお話です。交渉制の場合、ドライバーの言い値が相場より少し高い場合。「相場は〇〇くらいって聞いたけど?」とドライバーに確認は取りますが、それで値段が下がらなかったら僕は折れます。「相場より少し高い」というのは感覚的には相場の1.2倍くらい。夜は1.5倍くらいです。

あまり値切りすぎるとトラブルに巻き込まれることもある

旅行者とお話をすると「俺は△△まで値切ったぜ!」みたいなことを聞くことがあるんですけど、値切りすぎは良くないです。理由は、値切りすぎが原因でトラブルに巻き込まれる場合があるから。

値切り交渉で安い料金を勝ち取るということはドライバーからしてみればあまり良く思わないことです。

よくあるトラブルとしては、「全く知らない場所に連れて行かれる。」「途中までしか行ってくれない。」「到着時に何かと言いがかりをつけられて高い料金を請求される。」ですね。

商品の売買であれば限界まで値切るのもアリでしょう。しかし、交通機関を利用するというのは一時的にドライバーに命を預けるのと変わらない行為ですからね。少し慎重になった方がいいと僕は思っています。

相場より少し高い程度で折れると、トラブルに発展することはあまりない

これは今までの僕の経験からの肌感覚ですが、相場より少し高い程度の料金で折れると限界まで値切った場合と比べてもトラブルに遭遇する確率というのはかなり下がります。

ドライバーも人間ですので、少し得した気分になるとそれ以上の要求はしてきません。例えば、「両替したいから〇〇に寄ってくれませんか?」というようなお願い事でも追加料金なしで行ってくれることも多いです。

これが値切りすぎると、何か些細なことで料金を請求しようとしてくるので、面倒ですよね。

また、ボッタクリ価格でも応じてしまうと「この人からならいくらでも巻き上げられそうだな!」ということで何かと請求されてしまうこともあるでしょう。

「相場はこれくらいだよね?」とジャブを打っておくことがポイントです。

 

言い値が明らかにボッタクリの料金だった場合

もし、言い値が明らかにボッタクリの料金だった場合。僕は、そのドライバーとは交渉しません。そして、絶対に利用しません。こういうドライバーを利用すると、値切ったところで面倒なことに巻き込まれるケースが多いんですね。

相場と同等。相場より少し高い程度の料金を一発目で提示するドライバーを選ぶ

言い値が相場と同等。相場より少し高い程度の料金を一発目で提示してくるドライバーは、まともな人が多いです。なので、僕はそういったドライバーを選ぶように普段から心がけています。

 

もし、相場を把握していなかったら

長期で旅行してると想定外のこともよくあります。たまに、相場を把握してない状況で料金交渉する時があります。そんな時に僕が普段からよくやる事を紹介します。

オークションを勝手に開催する

「オークション」というのは言い過ぎかもしれませんが・・・笑

複数のドライバーが集まってる所に行って、「〇〇まで行きたいんだけど、いくら?」と聞くと、大体は一発で相場がわかります。

理由は、お客さんを乗せたいから。周りにライバルがいる状況下でボッタクリ価格を提示しても選んでもらえるはずがないので、大体はこの状況下で聞くと相場か相場より少し高い程度の料金を提示してくれます。

 

治安の悪いエリアではホテルで手配してもらうこと

治安の悪いエリアでは、流しのタクシー(路上で走ってるタクシー)を利用するのは危険な場合があります。それから、昼は平気だけど夜は危険というパターンもあります。

南米では特急強盗というのが有名です。タクシーに乗った乗客を誘拐して、ATMで銃をチラつかせながら現金を全額引き出させるという手口。タクシーの前後をを仲間が車で追走して、複数人での犯行が多いそうです。

自分が行くエリアはどの程度の治安なのか?タクシーは流しのものを利用しても平気なのか?ネットやガイドブックを見ればある程度は把握できます。

治安の悪いエリアでは無理をせず、ホテルで手配してもらってください。仮に宿泊してなくても、頼めば手配してくれます。その時に少額のチップを渡しておきましょう。治安の悪い場所では、安全をお金で買うという意識も大事です。

 

というわけで、今回は交通機関の値段交渉についてでした!

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