海外旅行でのスリ対策!被害に遭わないためにやっておくこと5つをわかりやすく解説するよ!

カナビラをつけるとスリのターゲットになりにくい
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海外旅行先で一番面倒なのがスリです。理由は、いつ盗まれたかが分からないから。食事をしようとレストランに行った時に「あれ?財布がない」みたいなことが起きるんですね。

スリの場合は物理的な怖い思いをすることはありませんが、いつの間にか被害に遭っているので自分が被害にあってることに気づかないという怖さがあります。

また、カバンをひったくられるなどの少々強引な手口もありますが、これに関してもターゲットにならなければ盗まれることはありません。

「スリに遭う=ターゲットになっている」という過程があって、被害にあってるわけです。

この記事ではスリのターゲットにならないために行うべきことを紹介しています。

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海外旅行でスリの被害にあわないためには?

スリの対策として、一番大事なことは「スリのターゲットにならない」ということです。スリの場合は、こっそりと気づかれないように盗もうとします。もしくは、気づいた時には時すでに遅しという状況を作ります。バイクで通りすがりにカバンを盗む行為なんかが当てはまりますね。

傾向としては、なるべく簡単に盗めそうなところから盗むという特徴があります。ターゲットにならなければ盗まれることもありません。

外から財布など貴重品が見えないようにする

日本でよく見かける光景に「お尻に長財布(男性)」「開いたバッグを肩にかける(女性)」があります。日本では平気かもしれませんが、海外ではスリのターゲットになります。

理由は、盗むもの(貴重品など金目のもの)が目視できるから。目視できるということは、あとはこっそりと盗むだけなんですよ。

また、店でお金を支払った後はお釣りをきちんとお財布に入れて、ポケットに入れてから外に出ましょう。スリに貴重品の場所を知られるというのは、ターゲットになる確率が非常に高くなります。

「観光客=お金持ち」というのは海外での共通認識

海外旅行をしている観光客というのは見た目で分かります。そして、「観光客=お金を持ってる」と判断されるんですね。だって、わざわざ海外に来て休暇を過ごしてるんですから。

実際にお金を持ってるかどうかは関係ないんです。「観光客=お金持ち」というのが海外(特に発展途上国)での認識です。

お金を持ってる人の貴重品が外から見える。となると、スリを働く側からしたら絶好のターゲットになりますよね?

スリを働く側もむやみやたらに盗むことはない

スリをする側も犯罪行為なので、リスクを負っています。なので、むやみやたらに盗みを働くことは基本しないです。狙いを見定めて「これはいける!」と判断してから行動に移す人が多いです。

「これはいける!」と判断されないように貴重品は外から見えないようにカバンに入れるなどしておきましょう。

本当に治安の悪いエリアでは、手ぶらが基本です。最低限の現金だけを持って、他の貴重品は部屋に置いておく。大袈裟かもしれませんが、それくらい観光客というのは狙われやすいんです。

海外旅行でショルダーバッグの使用はオススメしない

ショルダーバッグとリュックでは確実にショルダーバッグの方が簡単に盗むことができます。特に、おしゃれなショルダーバッグだと肩紐が細いものも多いですよね?

例えばこんなやつ。

ショルダーバッグの場合はナイフで肩紐を一ヶ所切ったら盗むことができるので、スリのターゲットになりやすい傾向があります。

女性でスリに遭う人のほとんどがショルダーバッグだったりしませんか?いくら対策をしても、ショルダーバッグというだけでターゲットになるので、スリの被害にあいたくなかったら、リュックにしましょう。

ショルダーバッグは首絞め強盗の被害にもあいやすい

ショルダーバッグの肩紐を使った首絞め強盗なんかもたまに聞くことがあります。ショルダーバッグって長い紐を肩に掛けてるので、やり方によっては簡単に肩紐で首を絞めることができます。

こうして、首を絞めて意識を失ってる間に身ぐるみ剥がすといった事件も海外では起きてるんですね。これは人のあまりいない場所、時間帯で起こる事件です。

リュックを使う場合はカラビナを使うと効果的

僕は海外旅行先で街を歩く時はリュックを使用しています。(本当に治安の悪いエリアでは手ぶらです。)

そして、リュックのファスナーにはカラビナを付けているんですね。これだけで、防犯面においては有効です。実際にスリに遭ってしまうと、鍵をかけてるわけではないのですぐに開けられるんですが、大事なのはスリのターゲットにならないこと。

カナビラをつけるとスリのターゲットになりにくい

カラビナをつけるとスリのターゲットになりにくい

カラビナを付けると、カラビナを付けてないリュックの方が盗むのは簡単なので、スリのターゲットになりづらいです。

面倒でなければ南京錠でもいいですが、街歩きでそこまではいいかなとも思います。街歩きの際のリュックって頻繁に出し入れしますし、さすがに面倒ですよね?

人ごみの多い場所ではリュックを前に掛ける

人ごみの多い場所というのはスリにとっては天国です。どさくさに紛れて盗むことができるので、盗む難易度が低いんですね。もし、海外旅行先で人が溢れかえってるような場所に行く時は、リュックを前に抱えて歩きましょう。

僕が人ごみに入る時は、リュックを前に掛けて、手をポケットに突っ込んで歩きます。こうすることによって、リュックを警戒しつつ、ポケットに入ってる貴重品を守ることができます。

人ごみでは必ずスリに警戒しましょう。人ごみには必ずスリがいると言っても過言ではありません。

必要以上に物を持ち歩かない

結局最後はこれに行き着きますね。街を観光するときは、必要最低限のものを持ち出して、他のものはホテルの部屋に置いておく。これがスリの被害に遭わないための最善の策です。持っていなければ、被害に遭うものもないですし。

本当に治安の悪いエリアでは2000円ほどを保険としてポケットに入れておく

本当に治安の悪い場所ではポケットに現地通貨もしくは米ドルを日本円換算で2000円ほどの現金を入れておきましょう。万が一強盗に囲まれた際の保険です。何も持ってないと暴力を振られたり、最悪殺されてしまうこともあるそうです。これは僕がブラジルに行った時に聞いたお話になります。

というわけで、今回はスリ対策でした。スリには充分気をつけて、海外旅行を楽しんでください!

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