ドミトリーでコンセントの取り合いを制する裏技をわかりやすく紹介しよう

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世界一周などの長期で海外旅行に行く旅人が必ず泊まるであろうドミトリー宿。最近では、1ベッドにつきコンセントが1〜2つ付いてる良心的な宿も多いです。しかし、部屋内にまとまって複数箇所コンセントが付いている不便なドミトリー宿も多いのが現状です。

部屋にコンセントが2ヶ所。

というわけで、そういった不便なドミトリー宿ではコンセントの取り合いが発生します。取り合いとは言っても取っ組み合いになるわけではないですよ?ただ、順番待ちとかそういったのはないです。空いてたら確保する。そういった感じになります。

そこで、今回はどうしたらコンセントを簡単に確保できるか?その裏技を紹介します。

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ドミトリーでコンセントの取り合いを制するにはタコ足が必要

もし、コンセントの取り合いでサクッと勝ちたかったらタコ足を持参しましょう。僕が普段から持ち歩いてるタコ足は以下の記事で紹介しています。

USB端子のタコ足と変換プラグを併用している

僕が普段から使用してるタコ足セット。USB端子のタコ足と変換プラグを併用している

コンセントの取り合いを制するためにはお互いのメリットを作ればいい

すでにドミトリーの部屋でコンセントが埋まっていて使えない。そんな時にどうしたら使えるか?答えは簡単で、タコ足を用意すればいいんです。

コンセントを使ってる人に、「僕のタコ足を使っていいからコンセント使っていい?」と聞けば、ほぼゆずってくれます。

僕は4つのUSB端子が付いたタコ足を持っているので、そのうち2つを自分用。もう2つを譲ってくれた人用にしています。最近の電子機器ってほぼUSB端子での充電なので。

こうすることによって、コンセントが混んでる部屋でもほぼ間違いなくコンセントを確保できます。日本のプラグで対応してなければ、変換プラグを使って対応させましょう!

 

どうしてもコンセントを確保できない場合に備えてモバイルバッテリーもあったほうがいい

もし、どうしてもコンセントが確保できなかった。もしくは宿全体が停電して充電できない。そんな場合に備えてモバイルバッテリーを用意できる人はしたほうがいいでしょう。

僕の場合は仕事の関係もあるので26000mAhの大容量モバイルバッテリーを持参していますが、10000mAh〜15000mAh(iPhoneのフル充電3〜5回分)もあれば特に問題ないです。

モバイルバッテリーは夜行バスで寝る日などコンセントが確保できない状況下では非常に役立ちますよ!

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