「サラリーマン」の方はゼッタイに読まないでください

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どーも、RYOです。年末年始は暇してる人も多いのではないでしょうか?もしくは、旅行の出発間近でうずうずしてる人もいるでしょう。

今回は、旅行本についての記事です。旅行本に関しては本を読んだことがきっかけで会社を辞めて放浪の旅に出たという方も多いでしょう。今回はその原因と言われている本を紹介します。

ここで紹介された本を読む場合は事前に会社を退職してください。もし、ここで紹介された本がきっかけで会社を退職して放浪の旅に出ることになってしまった場合、僕は一切責任を取ることができないので悪しからず。

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サラリーマンが絶対に読んではいけない本「深夜特急」

バックパッカーのバイブルとも言われている「深夜特急」シリーズ。全部で6巻。この本を読んでしまったために会社を辞めて放浪の旅に出てしまったという”被害者”も数多く存在する伝説の放浪記。

僕は大学時代に何度もこの本を読み、結局大学を卒業後に就職したものの4ヶ月で辞めて日本を出たので僕自身も被害者なのかもしれません。

>>参照:僕が新卒4ヶ月で会社を辞めて感じたことを綴ってみた。

口コミにも自称”被害者”が続出

アマゾンの口コミを見てみると、ここでも被害者が続出しています。以下の口コミは全てアマゾンの口コミからの引用です。

「この本ははっきりいって「麻薬」である。一度読んでみればわかるが、この本を読んだら、今の自分の立場を何もかも投げ捨ててすぐにでも旅に出たいと思うだろう。」

「読むとアジアへ飛びたくなるから。仕事と家庭を捨てられないオッサンには残酷すぎる一冊。もっと若いときに読めばよかった・・・」

「19歳の時、この本を読んだ。僕も26歳になったら旅に出よう、と思った。26歳になった。深夜特急なんてしょせん夢だ、と思った。僕は現実の世界を生きていた。29歳、もし明日死ぬとしたら何がしたい、と自分に問いかけてみた。30歳、僕は香港へと向かった。」

「これを読んですぐ、香港・マカオへ行ってしまった。文中に書かれているマカオのホテルはここなのかとかここがあの賭博場かなど、旅の小説は数あれど紀行文ではなく実に人間くさい。」

「ボクはこの本を読んで、24歳のとき、バックパックをかついで
一人旅に出ました。」

「この根無し感。家族を持ってしまった自分には到底味わえないと思うと、大変悔しい気持ちになる。朝起きて何もしなくていいと言う感覚。多分一度も味わったことがないのに懐かしい。」

子供がいる方は、ゼッタイにこの本を紹介しないでください

アマゾンの口コミでも書かれていますが、この本には中毒性があります。麻薬みたいなものです。万が一本を子供が読んでしまった場合、その後の人生の保証はできません。

大学生や社会人になった頃に禁断症状が現れるでしょう。ある日突然バックパックを担いで「ちょっと世界一周してくるわ!」なんて日が来たとしても、諦めてください。

会社を辞めようか悩んでる方はゼッタイに読まないでください

もし、会社のことで悩んでいて辞めようか悩んでる方は「深夜特急」に絶対に手を出してはいけません。もし読んでしまったら最後。あなたは、ネットで航空券を予約して、退職届の書き方をネットでググっているでしょう。読者の人生を平気で狂わす中毒性のある本なので容易に手を出すのは危険です。

大学生の方は今後の学業と人生に支障をきたすのでオススメできません

深夜特急は10代後半〜20代前半の方が読むとモロに感化されてしまうかもしれません。内容が内容なだけに、もし読んでしまったら授業があるにもかかわらずバックパックを背負って日本を飛び出すような禁断症状が出てしまうでしょう。

そうなると、学業に支障が出ますし下手したら今後の人生にも影響が出てしまいます。なので、僕は大学生の方がこの本を読むことをオススメしていません。

 

筆者はなぜかインドのデリーからイギリスのロンドンへ「乗り合いバス」で向かう

深夜特急の主なあらすじは、インドのデリーからイギリスのロンドンまで乗り合いバスのみで向かうというもの。本書ではその旅先であったことを6冊の本に分けてありのまま書いているといった感じです。

第1巻ではインド・デリーに行く前にいろいろと訳があってマカオや香港に行くことになった。その時のお話になります。

<インド・デリーとイギリス・ロンドンの場所>

※地図のルートは「深夜特急」に全く関係ありません

バックパッカーの方であれば本書を読んでいて気づくことも多いかと思いますが、今では封鎖されて行くことができないような場所が描かれていたりと、好奇心をくすぐってしまう内容もあります。

 

もし、「深夜特急」を読む場合はその後の人生を覚悟してください

深夜特急を読むと「こういう世界があるんだ」「これがバックパッカーの旅なのか」と興味を持つことになると思います。それだけならいいんですけどね。

しかし、興味だけでは抑えきれず実際に自分も旅に出てみたい。そんな気持ちが湧いてきたら本当に大変です。深夜特急に描かれているような旅は1週間程度の長期休暇では全く足りません。

すると、今度は退職を考えるようになるでしょう。このように深夜特急は人の人生を簡単に狂わしてしまう本です。もし深夜特急を読む場合は、それなりに覚悟を決めてから読んでください。

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